1日1個の反省標語習慣

反省標語はノートにつけ、箇条書きで書くか、単語カードなどに書いても良いです。

自分の反省点になる標語をコレクションにすることで、自分の改善への指針となり、その標語をもとに自分の行動を見直して行けば、弱点が克服されて行きます。

経営コンサルタントの大前研一氏は、企業では会社の反省点・改善点など知識の蓄積となる「コーポレート・メモリー」が重要だとしていますが、受験勉強でも自分の反省点を蓄積した「インプルーブ(改善)・メモリー」を記録しておくことは重要で大変役に立ちます。

 

標語にしておけば、自分の反省・改善点を20個、30個と把握できますが、頭の中で考えているだけでは忘れて行くだけです。

1日1個の反省標語の習慣を身に付けると、自分の受験勉強のパフォーマンスを上げるあめの指標になります。

反省標語は、1日の終わりにその日の勉強を振り返り、目標通りにできなかったこと、反省点を1つ見つけ、1日1個、「苦手科目を後回しにしない!」など自分に向けた標語を作り、蓄積していきます。

反省標語を作ることで、自分が何をどう改善すれば良いかが明確になります。

 

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